2009年04月13日

普通のもぐさとは

ほくろ取りに効くもぐさとは、普通のもぐさとは違う葉で作られているのだそうで、インターネット通販で人気を呼んでいます。そもそももぐさとは、ヨモギの葉から作られるもので、もぐさを肌の上において燃やして温熱効果を得て疾病治療に役立てるものとして古くから使われてきました。そのもぐさを、ほくろ取りに利用するというのですから驚きです。ただ、ほくろ取りで人気のあるもぐさは、通常のもぐさとは異なる葉を利用しているようです。それが何の葉かは明らかにされておらず不明なままなのですが、昔からその店に伝わる、「天然の薬草で作った家伝の特殊もぐさ」なのだそうです。
ほくろ取りのもぐさの使い方ですが、まずもぐさで取れやすいほくろというのがあって、それは色が濃くてはっきりしたほくろなのだそうです。通常のもぐさの使い方通り、ほくろの上にもぐさを置いて火をつければよいだけです。一日に一度づつもぐさを使い続けると、一週間から二週間ほどでほくろがぽろりと取れるのだそうです。この期間はほくろの大きさやほくろの根の深さなどによって変わってきます。さて、ほくろが剥がれ落ちた後の皮膚は薄皮の状態になっていますが、しばらくすると元通りの肌色に戻り、痕が残ることはありません。皮膚の深部まで焼くわけではないので、ほくろが取れた後に患部がへこむこともないようです
posted by ster at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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